子育て・自立・コミュニケーションでお悩みの方、NLP資格取得希望の方、こどもみらい研究所(セミナー)にご相談ください

子育て

子育て

一般に「子育ての悩み」といっても、人によってまた子どもの年齢によっても千差万別、沢山あります。そんな中で、やはり最も多いのは、小学校高学年から高校生辺りのお子様をお持ちの方が、特に様々な問題を抱えていらっしゃる様に思います。

その中でも多いご相談は「子どもが何を考えているのか分らない」「反抗期のせいか全く何にも話してくれない」その他、「登校拒否(カウンセリング案内)のHPを参考にされて下さい」や「いじめに関係している可能性があるらしい」などなどです。

これらはまずは「コミュニケーション不足」と考える事が出来ます。詳しくは「コミュニケーションでお悩みの方は」、をご覧になって下さればよいと思いますが、こんな言葉があります。
「コミュニケーションとは相手の意欲を引き出す事である」
全部が繋がっているのです。もし、相手の(子どもの)意欲を引き出すことが出来れば、どんな可能性にも繋がりますか?「子育て」はここからがスタートだと私は思っています。

 又、幼いお子様をお持ちの方はどんな事で悩んでいらっしゃるのでしょうか。たとえどんなことであれ、まず大切な事。「抱きしめてあげて下さい」そして「褒めてあげて下さい」
何故褒めたらよいのか?
実は私も3人の子どもが小さい時には、何故褒めたら良いのかを知りませんでした。だからあまり褒めていなかったように思います。

 何故褒めたら良いのでしょう?それは、その子供が褒められる度に、少しずつ少しずつ
「僕は(私は)ここにいていいんだ」というその子の居場所、承認に繋がるからです。

 そして、7歳まではただ褒めればいいのです(可愛いね、良い子だね、大好きだよなど)。7歳以降は具体的に何かがあった時に褒めていく事が大切です(靴の脱ぎ方や、お手伝いなど)。

 これらは価値観にも繋がっていきます。7歳までは、ひたすらに親から学びます(真似びます)。そして8歳〜13歳までは世界が広がり、親以外の地域の方や祖父母、学校、友人から学びます。14歳〜21歳なでは、友人・学校・先生、社会などを通して学びます。そこで本人の価値観が形成されていきます。(ちなみに21歳以降は新しい価値観は作られないと言われていますが、変える事は可能です)

 ではどうしたら良いのでしょう?そんなお悩みを持つ方達に「こどもみらい研究所」では、セミナーを通して、分りやすく、シンプルかつ楽しく、今日から使えるスキル(方法)、そして「存在」というものまでを伝えています。同じような悩みを持つ方とのお話も参考になります。「こどもみらい研究所」はNLP(詳しくは「NLPとは」をご覧下さい)をベースに、必要と思われる事を交えながら独自のセミナーを開催しています。

まずはお問い合わせ(電話・FAX可)をお待ちしています。折り返しお返事を致します。

セミナーコースを見る >>