自立
「自立(自律)」でお悩みの方達ってどんな事、どんな方達なのでしょうか?
「自分自身がそろそろ自立しなければいけない時期なのに、何をしたら良いのか分らない」とか「子どもが30歳になろうとしているのにニート、フリーターで自立してくれない」などもあります。そもそも「自立(自律)」って何なのでしょう?
広辞苑では
※ 自立 「他の援助や支配を受けず、自分の力で実を立てること。ひとり立ち」
※ 自律 「自分で自分の行為を規制する事。外部からの制御から脱して、自分の立てた
規範に従って行動する事」とあります。
私は「自立(自律)」とは、自分で「責任意識」を持って生きていく事だと考えています。詳しくはセミナーの中でお話をしていますが、「責任意識を持って生きていく」とは、自由な生き方が出来るという事です。もし、Aに進もうかBに進もうかと迷った時、自分で決めた事は、たとえ失敗したとしても納得が出来るのです。更にいうと、失敗などないのです。そこには、「失敗」という「経験」があります。こんな言葉もあります。
「失敗はない、そこには学びがある」
しかし、人から(親が、先生が、友人が)「こうしたら?」「こうしなさい」「この方がいい」と言われて、失敗したらどうでしょう?「あの人のせいでこうなった」と思うのではないでしょうか?」この考え方は、「被害者意識」と言われています。「被害者意識」はいつも「人のせい」、で不自由な生き方に繋がります。あなたが既に人の親の立場なら、あなたのお子さんはあなたを見ています。 あなたの生き方を真似します。
あなたはどうしたいですか?
「こどもみらい研究所」では、「自立と依存」や「信頼」などを通して、NLPをベースに独自のセミナーを、分りやすく、シンプルかつ楽しく、伝えています。
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