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コミュニケーション

コミュニケーション

「コミュニケーション」って何でしょう?また、広辞苑で調べて見ました。

※「コミュニケーション」
@ 社会生活を営む人間の間に行われる知覚・感情・思考の伝達。 言語・文学その他視覚、聴覚に訴える各種のものを媒介とする。
A 動物個体間での、身振りや音声・匂いなどによる情報の伝達 とあります。

 そして現実にはどんな言葉で使われているでしょうか?例えば「仕事場で、私は一生懸命コミュニケーションをとっているのに、何故か、うまくいかない」とか「子どもとコミュニケーションがとれない」「上司(部下)とコミュニケーションがとれない」「夫(妻)と全く会話がない」など等。これらは、全てコミュニケーション不足という事が言えます。

 NLPの基本前提の中にこんなのがあります。
「コミュニケーションとは相手の意欲を引き出す事である」
「コミュニケーションは相手の反応で分る」
「コミュニケーションは常に繰り返し起きている」

 私が始めてこの言葉を知った時、長女はまだ高校生でした。ある日、先に帰宅していた長女に「ただいま」と声をかけ、ふと長女の目を見ると、とても暗い目をしている事に気がつきました。私は「・・・?」でした。そして「え〜!? コミュニケーションとは相手の意欲を引き出す事。しかしこの長女の暗い目はとても意欲がある目には見えない。私は長女の意欲を引き出していない。つまりは長女と私はコミュニケーションがとれていない」と気がついたのです。私は、家族はコミュニケーションがとれているものだと思い込んでいたのです。そして「家族もコミュニケーションってとる必要があったんだ!」と気が付きました。

 さあ、ではどうしたら「相手の意欲を引き出す事」が出来るのでしょう?それには私たちが生まれ持っている五感も関係があります。そして目の動きなども。何より「心の架け橋」を作っていくことです。更に大事なのは、いつも相手の目を見て話す事、笑顔で接する事でしょう。

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